キャニスタータイプは掃除機感覚

スチームクリーナーの操作は簡単

スチームクリーナーは、掃除機より使い方がちょっと難しいかも?というイメージがあるかもしれません。確かに単純にスイッチを入れてゴミを吸い取るだけの掃除機は、1つしか機能がないので使用方法もすごくシンプルです。

スチームクリーナーは、床掃除以外にもお風呂場・トイレ・玄関・自動車とマルチな掃除機能を兼ね備えるので、さすがにスイッチ1つでOKというわけにはいきません。ただ、私が愛用しているキャニスタータイプのスチームファーストなら、床掃除の時も掃除機感覚で使えちゃいます。操作は想像していたより遥かに簡単でした。

掃除道具を持つ主婦

私は今まで床磨きのために雑巾掛けをしていました。雑巾を絞ったり洗浄、漂白の手間暇がかからず、バケツを用意しなくてもよいスチームクリーナーを購入し、掃除時間を大幅に短縮することができました。手も荒れにくいのでハンドクリームの使用量も減ったかもしれません。

スチームクリーナーの使い方は掃除する場所によって異なりますが、例えば床掃除ならタンクに水道水を入れてスチッチを入れ、掃除機と同じように立ったまま本体を転がしながら床を掃除していきます。

安い価格帯に多いハンディタイプのスチームクリーナーだと、タンク容量が少ないので、数分で水を入れ直す必要があります。それに、本体を抱えながらの掃除なので、短時間ではないと腕の負担が半端ありません。

我が家のスチームファーストは本体をゴロゴロ転がせるキャニスタータイプのスチームクリーナーなので、連続使用時間はなんと45分!

キャニスタータイプのスチームクリーナーの中でも、スチームファーストはダントツで連続使用時間が長く、よほどの豪邸でもない限り1回ですべての床を殺菌しながら磨くことが可能です。万一水の補給が必要になっても、熱が冷めるまでの待ち時間は、5〜10分という短さです。

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