もうひとつの待機時間とは?

ヒートタイムより連続使用可能時間

スチームクリーナーを選ぶ時、高温スチームが噴射されるまでの待機時間、ヒートタイムを気にする方も多いようです。実際に使ってみると、ヒートタイムで購入するスチームクリーナーを決めるのはどうかしらと思います。

スチームファーストの給水口

なぜならヒートタイムが30秒と短いパネル式のハンディ、モップ、スティックタイプは、5〜10分しか連続して使用できず、5〜10分に1度のハイペースで水を補給しなければならないからです。

5〜10分に1度、しかもタンクごと取り外して水を補給しなければならないものも少なくありません。これでは結構なストレスになるのではないでしょうか。

ボイラー式キャニスタータイプはヒートタイムこそ6〜14分あるものの、連続使用可能時間が30~45分と長いので、度々水を補充するストレスとは無縁です。特に私が愛用しているスチームファーストは待機時間8分、連続使用時間45分と高性能なので、スチームクリーナー初心者にも超オススメです。

水の補充まで1時間待ちの機種も

タイトルのもう1つの待機時間ですが、実際にスチームクリーナーを使用していると、連続使用時間が長いボイラー式キャニスタータイプのスチームクリーナーでも、水を補充する必要が出てくることもあります。

普段の水回りのお手入れなら45分以内で済みますが、たまにベランダのお手入れや玄関のお手入れをする時など途中で水が切れることもあります。この時の水を入れることができるまでの待機時間は使い勝手に直結します。

水の補充はパネル式のハンディやモップタイプはすぐにできますが、ボイラー式キャニスタータイプはもっと時間がかかります。

一度空になったタンクに水を補充できるようになるまで、掃除を途中で中断しなくてはなりません。ちょっと休憩位の時間ならいいのですが、あまりに長いとスタート前の待機時間よりイライラします。

スチームファーストなら10〜15分程度で水の補充がOKなので、ちょうどよい休憩時間になります。ケルヒャーなどはかなり長い時間水の補充ができません。この時間は購入前に比較するポイントのひとつです。

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