スチームクリーナーの使用方法

水補給方法も重要

スチームクリーナーの基本的な使用方法をご紹介しましょう。スチームクリーナーの大まかな分類として、小さな筐体のハンディタイプ、スティックタイプとも呼ばれる床専用のモップタイプ、そして私が愛用しているスチームファーストのようなキャニスタータイプの3種類があります。

ハンディタイプ

いずれにしてもタンクに水を入れ、スイッチを入れて高温スチームを汚れている場所や除菌したい場所に噴射すればOKです。とはいっても、水の入れ方自体タンクを取り外して給水するハンディやモップタイプのものだと、取り外しに少々コツが必要です。慣れるまでてこずるかもしれません。

キャニスタータイプだとタンクが本体に内臓されているので、給水カップを使って注ぎ入れるだけなので簡単なのですが、水補充の度にタンクを取り外さなければならないハンディやモップタイプは結構面倒なはずです。

第一タンクの容量が300mlぐらいしかないハンディやモップタイプのスチームクリーナーは、ヒートタイムこそ30秒と短いものの、連続使用可能時間は5分から10分程度です。5〜10分に1回タンクごと取り外して給水しなければならないなんて、1回の連続使用可能時間45分のスチームファーストを使っている私はとても耐えられません。

キャニスタータイプはスイッチを入れてから高温スチームが噴射されるまで6〜14分ほどかかりますが、連続使用可能時間は長く度々水を補給する手間がかからない点が魅力的です。

我が家で使っているスチームファーストは待ち時間8分で45分間連続で使えるので、かなり優秀だと思います。

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