使用箇所も変えれる3つのブラシ

長さが選べて使いやすい

スチームクリーナーを本体の価格だけで比較検討してしまうと、失敗してしまう可能性が大きくなります。スチームクリーナーで掃除できる範囲は、付属品の種類によって変わります。

様々なスチームクリーナーの種類がありますが、それぞれのスチームクリーナーの付属品はもちろんちがっています。「ここも掃除したかったのに〜」とならないよう、最初に見極める必要がある部分です。

ナイロン・金属ブラシ

同じ2万円ほどのスチームクリーナーでも、スチームファーストのように12種類14個もの付属品が標準装備されているスチームクリーナーもあれば、パッドが1枚だけしか付いていないスチームクリーナーもあります。

スチームファーストならトイレの便器の内側、車のホイール掃除にも便利なナイロンブラシは、2個、硬い金属ブラシは1個、合計3つもセットされています。

お風呂場、キッチン、ベランダ、玄関、洗面台など、掃除する場所によって使い分けることで衛生的に掃除することも可能です。付属品は多い方がもちろん得します。

ナイロンブラシは細かい場所の掃除に最適です。ブラシで擦ることで力を入れなくても汚れが落ちるので、あるとないとでは大きく変わります。

スチームクリーナーを購入する時は掃除したい場所をリストアップし、ノズルやブラシの予備分もいくつ必要かどうか計算しておくと、後々付属品代が高くついて後悔する失敗パターンを避けることができます。

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