給水時の注意点

連続使用後のタンクは熱々です

スチームクリーナーはパネル式なら85~90℃、ボイラー式なら100℃前後の高温スチームが吹出口から噴射されます。高温スチームの力で汚れを素早く浮かせ、除菌や防カビ効果も期待できるわけですが、噴射口はもちろん、それ以外にもヤケドの可能性があります。

スチームファーストの噴射

最もヤケドに注意が必要なのはスチームクリーナー給水時です。連続して使用した後のスチームクリーナー本体の内部にあるタンクは、非常に熱くなっています。本体自体も熱を帯びている状態です。私が愛用しているスチームファーストも10~15分程度で水を補給できますが、水を補給する時はヤケドしないよう慎重に行ってます。

噴射直後の清掃部位にも注意

また、スチームクリーナーで高温スチームを噴射した後、雑巾で水気を拭き取る作業が必要な場所もあります。高温スチームを噴射した直後に素手で清掃面に触れてしまうと、まだ熱々状態で軽いヤケドを負う恐れがあるので要注意です。

ヤケドに関してはゴム手袋をして掃除することで大方予防できますが、ゴム手袋は素手より感覚が鈍るので苦手な方も少なくありません。必要に応じてゴム手袋も活用しましょう。

その他、浴室天井を掃除する時もグラグラしない台に足を乗せること、水滴が本体にかからないように大きめサイズのタオルで覆っておくことなどがスチームクリーナー使用時の主な注意点となります。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

ページ先頭へ